看護師の資格を活かして、航空会社に転職しました。

転職はきっかけは地元へのUターン

大きな病院で働いていましたが、病棟勤務ということもあり、夜勤や救急など忙しいので、病院を辞めて地元に帰って看護師として転職することにしました。
転職する時に利用したのが、地元の病院などの医療機関のホームページにある採用情報です。また、看護師としてだけでなく、資格を活かせることができる違う仕事にもチャレンジしてみたいという思いもあったので、製薬会社などの求人を確認しました。

キャビンアテンダント募集で資格のメリットが活きた

そんな時に知ったのが、地元の航空会社の客室乗務員が募集されていたことです。客室乗務員の募集要項を確認してみると、看護師や保育士といった専門資格を持つ人材を特に求めているということを知り、雇用条件も採用当初は契約社員ですが、勤務状況や成果によって正社員登用もあるということだったので、応募してみることにしました。

ネットの情報を活かして就職活動

応募は、転職求人サイトからエントリーして、履歴書や職歴書、全身写真などの応募書類を郵送することが応募条件でした。職歴書はこれまで、作成したことがなったので、インターネットの情報や転職求人サイトを活用して作成しました。全身写真については、写真屋に行って撮影をしました。
応募して暫くすると、航空会社から連絡があり、書類選考に通過し、次の選考に進むことになりました。次の選考は、数回の面接と適性検査が行われるということでしたが、無事、内定をもらうことができました。専門資格を持っていたのが、有利に働いたようでした。
内定をもらってから実際に勤務するまでは、病院を退職するための手続きを行いました。病棟の責任者に退職の意向を伝えることや患者の引継ぎなどがあり、思っていたよりも大変でしたが、完了し、現在は航空会社で勤務しています。